オーバーステイ・難民申請
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オーバーステイ(不法残留)とは

在留期限を過ぎた後も日本に滞在している状態を「オーバーステイ(不法残留)」といいます。
オーバーステイとなった場合、退去強制手続きの対象となる可能性があり、今後の在留資格や再入国にも大きな影響を及ぼします。しかし、状況によっては適切な対応を行うことで、在留特別許可などが認められる可能性もあります。重要なのは、出来るだけ早い段階で適切な対応を行うことです。
オーバーステイは早めの相談が重要です
オーバーステイは、放置する時間が長くなるほど不利になる傾向があります。
「どうすればいいか分からない」「入管へ行くのが怖い」と悩み、誰にも相談できずに時間だけが過ぎてしまうケースも少なくありません。しかし、長期間放置することで、今後の在留や再入国にさらに大きな影響が生じる可能性があります。
一方で、早い段階で適切な対応を行うことで、取れる選択肢が残される場合もあります。
当事務所では、現在の状況を丁寧に確認したうえで、今後考えられる対応について分かりやすくご説明いたします。
まずは一人で抱え込まず、お早めにご相談ください。
このようなお悩みに対応しています
- 在留期限が切れてしまっている
- オーバーステイを長期間放置している
- 入管への出頭に不安がある
- 日本に家族がいるため帰国したくない
- 在留特別許可の可能性を知りたい
- 今後どうなるのか分からず不安
サポート内容
現在の状況確認・方針相談
オーバーステイの期間や生活状況、ご家族の状況などを丁寧に確認し、今後考えられる対応についてご説明いたします。状況によって取るべき対応は大きく異なるため、お客様一人ひとりに合わせたサポートを行います。
入管への出頭同行サポート
入管への出頭に強い不安を感じる方も少なくありません。
当事務所では、必要に応じて出頭へ同行し、手続きが円滑に進むようサポートいたします。
事前に流れや注意点についても丁寧にご説明いたします。
反省文・事情説明書の作成サポート
オーバーステイに至った経緯や現在の状況について、適切に説明することは非常に重要です。
当事務所では、お客様のお話を丁寧に伺ったうえで、反省文や事情説明書の作成をサポートいたします。
管理措置・仮放免等に関するサポート
状況によっては、管理措置や仮放免などの対応が必要となる場合があります。
制度の内容や今後の流れについて分かりやすくご説明し、必要書類の準備などをサポートいたします。
在留特別許可・再申請に関する相談
日本での生活状況や家族関係などによっては、在留特別許可が認められる可能性があります。
当事務所では、現在の状況を整理し、許可の可能性や今後の対応についてご相談をお受けしています。
難民認定申請とは

難民認定申請とは、本国で迫害を受ける恐れがある外国人の方が、日本に保護を求めるための手続きです。難民認定を受けるためには、帰国できない事情について具体的かつ一貫性のある説明を行い、それを裏付ける資料を提出する必要があります。そのため、申請にあたっては慎重な準備が重要となります。
難民申請で重要なポイント
難民申請では、単に「帰国したくない」という理由だけでは認められません。
- なぜ帰国できないのか
- どのような危険があるのか
- これまでどのような経緯があったのか
これらを具体的に説明し、客観的な資料とともに主張していく必要があります。
説明内容に矛盾がある場合や、資料が不足ている場合には、不許可となる可能性があります。
サポート内容
事情聴取・申請方針の整理
まずは現在の状況や本国での事情について丁寧にお伺いし、申請方針を整理いたします。
申請理由やこれまでの経緯を正確に整理することは、難民申請において非常に重要です。
理由書・説明資料の作成サポート
難民申請では、申請内容を適切に伝えるための理由書や説明資料が重要となります。
事情や経緯を整理し一貫性のある内容となるよう書類作成をサポートいたします。
面談・追加資料対応サポート
難民申請では、入管での面談や追加資料の提出を求められる場合があります。
想定される質問や注意点について事前にご説明し、必要に応じて追加資料の準備もサポートいたします。
不許可後の対応・再申請相談
万が一不許可となった場合でも、異議申し立てや再申請などの対応が必要となる場合があります。
不許可理由を整理したうえで、今後の対応についてご相談をお受けしています。